相澤優子BLOG

アクセスカウンタ

zoom RSS バスケまじばな。6

<<   作成日時 : 2009/12/10 22:33   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 51 / トラックバック 0 / コメント 32

ひさしぶりですね、まじばな。

バスケしながら、時々思うことを書いてみます。


ひさしぶりのマジばなですが、作り始めてからだいぶ経ちます。



文章を練り直す割に、

全然まとまっていませんが(汗)、

これ以上は、手直しすればするほど微妙になっていく気がするので、

・・・思い切って載せます。


気持ちが伝われば・・・幸いです。




長いので、お暇なときにオススメします。


微妙な文章力ですので、眠いときも避けた方がよさそうですよ(笑)





   ☆★☆★☆★☆★☆★







褒めて伸びる選手?怒られて伸びる選手?

そんなのってあるんですかね?



実際に、選手によって指導する方法は違うかもしれませんが、

褒めて伸びる選手ってのは打たれ弱いってこと??

・・・違う気がする。



褒められて伸びる選手と言うのは、

それを励みにして更にがんばれる選手?

怒られて伸びる選手と言うのは、

その悔しさを力に変えられる選手?


・・・これもちょっと違うような気がする。



褒められて嬉しいって言うのは誰でもそう。


結果を励みにしたり、褒められた事を励みにするのは全選手でしょう。


そう考えると、

この分類はそもそもあるのかなって思ってきたりします。




しかし・・・

怒られた時に、

悲しいばかりで力に出来ないタイプ、

それに反発して力を出すタイプ、

その言葉を飲み込んで、力に変えるタイプには分かれます・・・ね。

タイプによって凄く差があると思います。


負けん気が強いって反発タイプではないですよ、決して。



何かを指摘される言葉と言うことは、私だって聞きたくないです。

誰だって聞きたくない。

やっぱり、私自身も怒りが先にくるかもしれない。


でも、その言葉を受け止めるかどうかが大事だと思います。


だって、

「評価」というものは、悲しいことに第三者が行うことであって、

自分自身ではないのです。

自分は精一杯だと思っていても、周りが足りないと思えば・・・足りないのです。





「がんばっている。・・・精一杯がんばっている。」


そう思ってバスケしている時に、

「足りない」って言われれば、素直にその言葉を受け取れない。


自分は精一杯なのになんでわかってくれないの、と受け入れないか、

周りにそう見えているって事は、そうなのか?と考え直せるか・・・。


主観的に捉えたままか、客観的に捉えられるか・・・。


自分の事を知らないくせに言わないで・・・じゃなく、

人にそう見えるなら、そうなのかもしれない・・・。

なぜそう見えた??なぜわかってもらえない?って考えた方が

今後の自分自身にとってプラスになりますよね。





そして、これは余談ですが、

気付かされる前に自分で気付く簡単な方法は、


「がんばり度」を、

人と見比べてみること。


プレーの特徴も価値観は人それぞれでいいけれど、

こればっかりは、今の自分のMAXがどこなのかいまいちわからない。


でも、

人のがんばりを見て、

「私も頑張らなきゃ。」って力もらえたり、

「頑張ってると思ってたけど、自分はまだまだだった。」って気付いたり・・・。

もう無理って思った時、隣にいる子が歯を食いしばっていれば

みんな辛いのは一緒だった、私もがんばらなきゃっ!MAX伸ばせたり・・・。









自分も、「もう限界」と何度も使いまくっているし、

何度も限界見た筈なのに、なぜか続けています。笑

自分が思っている限界は限界ではないのかもしれませんよ。


怪我でどうしようもないなど・・・肉体的に問題ないのに、


「頑張ってる、これが精一杯」と自分が認めるということは、

現状に満足している、それ以上は自分には出来ない。

と、自分で自分の枠を決めているということにもなりますよね。




それ以上は成長できない。


・・・そういうことでしょう。



自分で自分の枠を決めるなんて、こんな悲しいことはない。


バスケをしている以上、成長し続けるのが選手でしょう。

ネガティブな思考や反発は成長の妨げでしかないような気がしてなりません。


・・・もったいない!!


いつまでも、人の言葉を受け入れる心は失いたくないですね。



それが自分の思考にも深みを与えてくれると思いますし・・・。




















・・・私はそう思います。





そして、こうも思うのです。


人の意見を取り入れるのってそう悪いことではない、と。



「A」という方法を信じている自分に対して、

「B」がいいという意見があったとします。


1.「A」が正しいと信じていると受け入れないか、

2.「A」が正しいとは思うけど、「B」もやってみようじゃないか・・・。

やった結果、「A」がやっぱり正しいと思うのであればそれでいいと思う。

「B」を反面教師として自分に取り込めばいいのです。


そして・・・

新しい方法を編み出さなきゃいけなくなったとき、いろんな考えが浮かぶのは

1と2でどちらなんでしょう・・・。

「A」しか知らない人が生み出す「C」と、

「A」「B」両方を考慮して生み出す「C」。



後者の方が、多角的な考えが出来るような気がする。


そう思うと、何でも試してみたくなります。



・・・やっぱり、

変なプライドは捨てて、

柔軟に、真摯にいろんな事を吸収したほうが、

自分をより高められるのではないでしょうか。














反面、


これが今日の精一杯と毎日を過ごすことが大切だとも思います。


言っていることが真逆のような気もしますが、

まだ足りない・・・と思いながらも、今日出来ることの精一杯を続けると言う意味です。


「今日の精一杯」を毎日続けていれば

必ず成長しているはずなのです。


毎日同じ練習をすれば、最初は出来なくても、

繰り返すことでなんなくこなせるようになるのと同じように。


今日の精一杯より明日の精一杯の方が必ず上回るはず。


要するに、「今日はこれが精一杯。でも、明日にはもっとできるはず。」


この「もっと・・・。」っていう部分が大事になってくるんでしょうね。







こう考えてみてはどうでしょう。


今日も精一杯がんばった。

しかし、明日はもっとできるはずだから・・・

私はもっとできるはずだから助言をされるのだ、と。


がんばっている自分に向けられる指導は、

決して、今日のがんばりを否定しているものではないのですよ。

















ここまでは言われる側。




ここからは、


言う側がどうかっていう話になります。




「言い方」は大事。


今、その子の心は、この言葉に耐えられるか。

今、その子にとって必要なのはなんだろう。


本人が気付いているのに、きつい言葉を向ける必要はない。



自分が何を期待して、この言葉を言うのか・・・。



それはきちんと伝えなくてはいけないと思う。


なぜなら・・・


きつい言葉は、言った方より言われた方がずっと忘れないから。

私も、実際傷ついた言葉を覚えているし・・・。


このことは、言われる立場から、


言う立場になることが多くなった今でも

気を配るところです。



そう考えると、相手によって言い方が違うって言うのは、


褒められて伸びるタイプと怒られて伸びるタイプの分け方を当てはめるのではなく、

その子の精神状態でしょう。


(・・・やっぱり「褒・怒」の分けわけ方は好きじゃない笑)





受信側も真摯な態度を忘れてはいけないけれど・・・


発信側も相手のことを考えなくてはいけないですね。







でも、不思議なことに自分は

今になって昔を振り返ると、

傷ついたという感情より、

気付かせてくれたことに感謝する気持ちが大きい・・・。



だからこそ、


今、自分が伝えられることは何でも伝えたいと思います。



だけど・・・


愛情を持って・・・ってのが大前提。


相手のことを考えて言葉を選んで伝えていきたい。



そして、

他の意見も柔軟に聞き入れられる・・・


ひとつのことに固執しない人間でいたいなぁ。







言いたいことはなんとなく伝わるでしょうか・・・。



自分が思っていることが全て正しいわけではない。




若いうちは何でも吸収して、

自分でその中から確信が持てるものを選んでいけばいいのではないかと。


受け皿が小さいと、考え方も小さい人間になっちゃうよ。


世間ではなんとなく年を取ると頭が固くなるような言われようだけど、


私は逆に若いときの方が

なまいきなばっかりで頭が固かった気がします。

そして、そんな自分を悔いています。



そう言いながら・・・

今でも、怒りに任せてしまいそうになることがあって、

その度に、

そんな自分を悔いています。


なかなか難しくて、私も出来ないけれど、

ちょっと自分の事を、

客観的に眺めてみてはいかがでしょう。



・・・って、気持ちで、書いてみました。









この文章を載せたからには、

色んな言葉を素直に聞かなくてはいけませんが、


私もまだまだ発展途上・・・。


怒りもするし、泣きもします・・・。


発信側の心得も考慮した上でのお言葉を・・・これからもお願いします(笑)













テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 51
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
面白い 面白い
驚いた

コメント(32件)

内 容 ニックネーム/日時
リズさんこんばんは。読み始めたら止まらなくなってしまって、最後まで熟読させていただきました。(途中から正座して、、、)今日のお話はバスケットに限らず、庶民の日常にもあてはまるなぁと思いました。ちっさな自分を明日から少しずつ成長させることができそうです。ありがとうございました。
タレイラン
2009/12/10 22:57
微妙な文章力・・
ぜんぜん、そんな事ないじゃないデスか〜

でも読み手の私が微妙だので
また明日読みに来ますネ

メリ☆メリ
2009/12/10 23:05
こんばんはヤ
凄くいい内容だと思います(文章力もですけど)
スポーツに限らず、仕事でも言えますよね
自分も今の仕事で10年やってきて後輩が増えて同じ様な事を思ったりするからわかります
こういう内容もたまには考える時間になっていいですねメ
ロン
2009/12/11 00:09
リズさんのまじばな大好きです。いつも話の内容を
自分に置き換えて考えます。
常に真摯な気持ちでいるって大切だと思います。

後輩に指導するときは自分がそのことに対して
忠実にやっているか気をつけます。
行動がともなわない言動は誰だってついていきたくないですよね。
でもリズさん一生懸命やってるのわかるからきっと
周りの人はわかってくれてますよ。
明日から自分も成長するために精一杯がんばりたいです。いつもいい話ありがとうございます。
木暮メガネ君
2009/12/11 00:16
このような真面目なリズさんが好きです。
バスケだけではなく、一般的な職場でも感じることです。私も読んで共感しております。
言う側に「愛」があればどんな厳しい指導であっても相手には伝わると思います。
ただし言う側は、言われる側よりも自分に厳しくなければいけないと思います。
厳しいことを言うばかりでなく、自分から実践しなければなりませんし、上司から理不尽なことを要求された場合、何も言えない立場の者を守らなければいけないと思います。
このような姿を見せれば厳しいことを言っても後輩はついてきます。それどころか期待以上の頑張りや配慮をしてくれます。
こんなかっこいいことを言っていますが、自分自身まだまだ未熟です。日々努力が必要です。
てつ
2009/12/11 02:01
こんにちは。
すごく考えさせられる内容でした。私はすごく怒られた記憶があります。その度に落ち込んでいました…。怒られる=指導して頂くというように、プラスに捉えてきました。でも辛いときには、そんなプラスに捉えられることができず、泣き、悩みました。いま考えると、私の考え方が間違っていたのかな?って思います…。
また、キャプテンという立場から、人に何か言う機会が多く言葉に迷うことも多々ありました。ですが、その迷い方というのが、「これを言ったら嫌われるかな」とか、そうゆうことでした…。でも嫌われ役と言うのは必要で、その人の為になるなら自分が嫌われ役になってもいいって何度も思いました。受信者の気持ちを考えるのもそうですが、発言をしたことで「嫌われる」と考えたのは自分の精神的な弱さだと思います…。
いままでのこと、すごく後悔してます。でもこれからは、相手の気持ちも考えて発言をしようと思います。
すごく考えさせられました!
おかしな文章ですみません…。
よこ
2009/12/11 07:22
おはようございます。今日は朝から雨が降っています
。今日も練習ですか。rizuさんがアシスタントコーチ
として日々思うことなんでしょうね。人間は所詮ひとりでは生きていけないし、まして完璧な人間なんているわけがない。欠点があって人間ですもんね。だけど、完璧に近づこうとすることが人間として、あるべき姿なんでしょうね、きっと。それ(欠点)を気づかせてくれるのが他人だったり、友達だったり、親だったり、上司だったり、コーチだったりするということなんでしょうね。確かに直に言われて素直に受け入れる自分がそこにいるかは自信ないのは僕もそうかな。だけど、rizuさんのブログをみて、それではいけないと思いました。常に感謝の気持ちで生きていこうと思います。
ホーレス
2009/12/11 09:20
素晴らしいお話ありがとうございました!
リズさんの物事を考える力ってすごいなぁと
改めて感心しました。

私はバスケットの恩師に言われ続けた言葉があります。『コップの水をいっぱいにするな』と。
コップの水がいっぱいだと、水を継ぎ足す事ができない。つまり、自分の気持ちがいっぱいだと、誰かのアドバイスを受け入れられないということです。
その時その時で精一杯頑張っていても、少しの余裕をもつ事が成長につながるんだと常々言われていました。
指導されていた時は、そんなこと出来ないよ…どうすればいいの…と半ば反発心もありましたが(笑)今となってはかなり理解できるようにもなりました。

きっとリズさんのお考えもこのことに近いんじゃないかと勝手に解釈して熱読させていただき、懐かしい気持ちを思い出しました。
ありがとうございました☆
チャッピー
2009/12/11 10:16
まさに今の私にドンピシャ(←古い?)の内容でした。

いつも楽しみにブログを拝見しております。
どうしたらこんな人になれるのだろう…と思って
だってゲーム中はもちろんまじばなもお笑いセンスも今後を見据えたリズさん自身の言動も、ホントにすごい!と思います。
縁あってミニバスの指導者の一人になっている私は、今までの私とこれからの私を考えていたこの時期に 心に響くお言葉を頂いた…と思います。
なんでできるのにしないの?どうして一生懸命に集中しないの?と感情にまかせ怒ったことも多々あり…
反省しています。
リズさんの言われる通りなんですよね。
言った本人より言われた方は忘れませんから。
考えても反省してもまた繰り返す…
どうしたらいいんでしょうかね(情けない私)
ここでリズさんに愚痴って申し訳ないのですが、今回の内容は ほんとにありがたく ただお礼が言いたくて。
心から、ありがとうございました。
感謝
yaco
2009/12/11 10:31

怒りを感じるのは、理想と現実にギャップがあるから。理想や目標が明確に持っている人こそ怒りを感じやすいのだと思います。しかし、そこで、怒りをそのまま表すのか表さないのかで人間性が出るような気がします。少し冷静になり的確に周りに発信していく事が出来る人は魅力的に感じます。常に理想と葛藤する事こそが一番の成長に繋がるのだと思います。
バスケットは、人間性も育ててくれる素敵なスポーツですね!

まだ20歳ですが、バスケを通して沢山の事を学んでいると思います。


りずさん、応援しています(ω`)☆!!
なあたん
2009/12/11 11:21

心に染み入りますね。

自分の尊敬する人が、「自分が感じている壁は、知らず知らずのうちに自分が設けてしまったもの。自分が作った壁を見てあきらめてしまうことほど、もったいないことはない。」と教えてくれました。
リズさんの文を読んで、そのことを想い出しました。

どうもありがとうございます。
これからも応援します!
RH5
2009/12/11 11:42
しっかり読ませていただきました!
全身にグッと染みました。オンザコートでもオフザコートでも変わらないですよね!
自分もいろいろ考えながら成長していきたいと思いました☆
なみえ
2009/12/11 13:12
こんにちは、リズさん私には2人の娘がおりますが、最近娘に教わる事が多いなぁと実感しております。
子供たちが何を考えているのか分からなくなる時もありましたが、「あるがまま受け止めればいいんだ」ということに気がつきました。
これからも、二人の成長と一緒に私も成長していきたと思います。
次女は来年の三月に東京の国立代々木体育館で開催されます全国ミニバスケットボール大会に出場いたします。私は仕事の都合で会場に行けません。かなり残念がっている私に来年高校へ進学する長女が「お父さんは私が全国大会に連れて行ってあげる」といってくれました。かなうかどうかは分かりませんがとっても嬉しかったですヨそりゃぁもう。。。。
なんかブログの内容とは関係ないこと書いちゃいました。。。。。。心に染み入ったついでと云うことで、よしなに。。。。。
以前紹介された、BADMINTON Faunの記事は二人とも急未深く読みふけっておりました。プリントアウトまでして大事にしている様です。ちなみに長女はシャンソンファンです。
これからも応援します。
お体に気をつけて、それじゃ!!!!!
4番の父
2009/12/11 13:31
よくわかります!
僕は限界なんてないと思ってる気楽な奴です(笑)
いろんな意味で限界は死ぬ間際だと思い込んでます

自分では限界を認めませんよ
ユウハム
2009/12/11 15:01
なかなか考えさせてもらいました!!
私も今、大学で部活やってて一番下っぱの時は準備とか色々注意受けてなにくそ!!と何度も思いました。
プレーでも自分は頑張ってるのに…って思うこともあります。


頑張るって言うのは簡単だけど、本当に頑張ったかってのは自分じゃ分からないんですよね(TT)


逆に上の立場になって、後輩にどう伝えたらいいのかってことにも悩みました。
言い方も考えないと、相手に理解してもらえない。
チームスポーツってみんなでアイディアだして、考えて挑戦してするものだと思います。
となると自分の意見を出して相手の意見も聞いて、どうしたらいいか話し合ってやってみて…っていうコミュニケーションって大事ですよね!!

長々とすみませんm(__)m
コッティ
2009/12/11 19:42
 来年度は新人2人加入のようですね。

2人加入すれば、2人抜けなければならない。これが勝負の次に、プロやノンプロにおける団体スポーツの厳しさですね。応援する側としても、シーズン中なだけに、加入する選手への期待感以上に、現役選手のことが気になり、胸が痛みます。
WJBL1の選手は、凡人とは1本線を越えたレベルの世界に生きているうえに、こんなに、やさしいコーチのいるメンバーは幸せです。私から見ると、まだまだ青春ど真ん中でキラキラしているように見えます。
勝ちたいでしょう、勝つことが目的でしょう、だったらこのレベルのプレーヤーに甘えは許されない。勝とうが負けようが、自分の求めるもの(技術)をとことん求め、突き詰めて、突き詰めて、それを楽しめば、また新しい何かが掴るんじゃないでしょうか。そんな気持ちでいる選手には、きっとコーチや先輩のどなり声も心地いことでしょう。イキイキとしたシャンソンを見たいんです。それが、1ファンとして、望むところです。
かっぱざる
2009/12/11 20:38
ブログ、いつも拝見しています。
スポーツでよく遣われる「慣用句」が、本当にそうなのかなって思うことあります。指導する上での「言葉」を疑ってみるのって、意味のあることだと思います。相澤さんのご意見を読むに付け、ファンとしては、ぜひぜひ指導業についてほしいなあと思う次第です。
どっかの大学の監督〜とか。もちろんWリーグのチームとかJAPANとか。
あ、もちろん現役プレーがまだまだ続くことを願っております。
オールジャパン観にいきマス!
れんと
2009/12/11 21:31
まさに、ただいま伝える事の難しさ、教える事の奥深さを実感して、悪戦苦闘してます・・・。この歳になってまだまだ学ぶことも沢山あって、つまずいたり転んだりしながら 子供らと頑張ってます!!またいつかかわいい子供らに会いに来てください
mikimiki
2009/12/11 22:21
リズさんのシャンソンでの選手・Aコーチ生活やブログを運営されている中での実感がひしひしと感じられました。
私の実感ですが、自分に厳しく、向上心があり常に努力を怠らないコーチの言うことは、素直に聞いてみよう、と思えます。またそういう人は、思慮も深く言い方も上手なことが多い気がします(スキルが高い)。言い方も大切ですが、その人の普段の行動や人間性も大切な気がします。いいコーチになるためには、やはり努力の積み重ねが必要で、時間がかかると思っています。
また、全く逆のことですが、怒りに任せ、感情を出すことを時には必要だとも感じます。
キッド
2009/12/11 22:52
人に伝える事ってすごく大切ですよね。リズさんが言われる様に、自分の感情だけでは言ってはならない…相手の気持ちを考えることが、すごく大事になると思います。そして、自分ができていなければ、相手にも伝わらないから、まずは自分から!!

もちろん受ける時にも、相手のが伝えたい事を考えて、自分に吸収しないといけない…。

最近の自分を見つめ直すいい機会となりました。頭を柔らかくしていかないと!!

リズさんのおかげで、また1つ学ぶ事ができました☆


ゆん
2009/12/11 22:57
途中になってしまってすみません。
リズさんは、確実に名コーチの道を歩まれていると思いますよ。現役を続けながら、Aコーチとしての仕事も応援しています。
キッド
2009/12/11 22:58
あー・・・完全に身に染みました。
結論は、粘り強く、精一杯、戦い続けるってことですよね。言う側も簡単に言い放つなっていう意味で、同じなんでしょうね。
ぽんこ
2009/12/11 23:10
全く同感です。
私もよくそういったことを考えることがあります。
愛をもって、っていう表現は特に発信者の場合で、受信者は尊敬の念をもって聞く、というのが大前提だと思います。かつてこの大前提が不足している状況を何度か目の当たりにしてきました。やはり上手くいってなかったです。
こういうのって時々こうして文章にして残すことも大事ですね。ブログ始めようかな。
げん
2009/12/12 01:50
久しぶりの”まじばな”ですね。まじばなを読むと、いつもRIZUさんは凄いって思います。
いつも思うこと。
・格好だけでは戦えない。
・人間、誰しも凄い可能性があって、限界は無い。
・限界と思ったところが限界になってしまう。
・停滞は後退、いつも少しでも前へ前へ。
・イヤなこと、苦しいことから逃げない。
・どんなことでも、これと決まった方法は無い。
私は、RIZUさんがいつも言っている「今を精一杯」という言葉が好きです。大人も子供も、男も女も、誰しもが今を精一杯頑張ったら・・・って思います。でも、一番のもとは、”バスケが大好き”ということだと思います。毎晩、殆ど眠ない日が続いています。変なことを書いていたらすみません。毎年のこととはいえ、好きだから続いています。頑張れます。ちょっと疲れて辛いときもありますが、頑張ります。今日のまじばな、バッチリでした。
nabe
2009/12/12 02:28
友達からよく言われます『気持ちの問題だよ』って!!

ところで、このブログにJAMが紹介されて12月11日で一周年☆
JAM通信お待ちしております。
シャソ
2009/12/12 03:02
今回はコメントさせていただきます。
相澤さんの、そういう前向き、感謝、真摯な気持ちすごく好きです。
やっぱりそういうのって、観てる側にも自然と伝わっているんですよね。


姉から聞いた言葉なんですが、楽しい時を過ごすのは友達、辛いことを一緒に乗り越えるのは仲間。
確かこんな感じだったと思うんですけど…
仲間って素敵ですね!!仲間は友達ですし、普通に過ごしていたらなかなかできない仲間だから、スポーツって素敵だと感じます、私は。
20そこそこの者が生意気言ってしまいましたが、相澤さんが仲間を想う気持ちとかにもすごく共感してます。

ブログいつも楽しみにしています。これからも更新待ってます☆

2009/12/12 09:33
なんてダメなんだ。
そしてなんてカッコいいんだ。

人生はそう終わりたいし、そうあるためにも、ハッピーとアンハッピーを一緒くたに抱えながら、これからも笑って生きていたい。
だめだ。原稿が見えなくなってきた。
「視界が水びたしになってしまった」せいである。

これはりずさんの「まじばな」を読むたびにいつも思い出す、某氏の文章です。

転んだり、ぶつかったり、時には血を流したりしながら・・・
プレイだけでなく、生き方の「フォーム」をも見つめ続ける人間・相澤優子に、沢山の方々と同じく、私もまた常に勇気をもらっています。りずさん、本当にありがとう。
エモリ
2009/12/12 18:21
おはようございます。リズさんのまじばな・・・じっくり読ませてもらいました。
私の場合は、若かりし頃は、コーチの事を全面的に信頼してるときには全てを受け入れられましたね。どんな言い方をされても、その時は悔しくても、信頼していれば、言われたことも素直に受け入れられて頑張ろうって気持ちが徐々に湧いてきて。言ってくれた人のために頑張ろうって気持ちにもなりました。ただ、信頼してない人、バスケットちゃんとわかって言ってるの?って人に言われたときには、頭にくるだけ。あんたには言われたくない!!って。ホントはこれじゃいけないんだけど、実際そうでした。今もミニバスから始まって、中学、高校・・・・とバスケットをわかってないのに偉そうな顔して指導しておられる方がたくさんおられるのも現実です。そうなると、言われる方もたまったもんじゃないですよね。特にミニバスはバスケットというスポーツに関わる肝心なところです。地域の問題も会って我が県では行きたいチームを選んで行けないので地域のチームに入団するしかありません。指導者に不満があっても親子共々我慢するしかないんですよね。・・・って不満ばかり並べても仕方ないのですが・・・。
結局のところは信頼関係ではないでしょうか?信頼しあえる仲間にめぐり合えたらそれはとっても素晴らしい事だと思います。^^
ばすけっとママ
2009/12/14 09:36
リズさん、こんにちは。
私もリズさんよりちょっと年を取ってますが(汗)いまだ現役でバスケをやっています。

まだまだ学ぶ事も多いですが、それ以上に伝え教える機会が増えてきました。
その機会がある毎にリズさんが書かれてた事と同じ事をすごく考え、悩みます。
伝えるための言葉の大切さ。
どれだけ言葉を選んでもそれが合っているかどうかは受け手側がどう思い、どうするか・・・
傷つけていないか、ちゃんと伝わったか、毎回不安になります。
聞き手側が真摯に聞いてくれるかどうかにもよるかもしれませんが、伝える側が真摯に伝えているかどうかで、聞き手の感じ方も大きく変わるのではと思います。
それは、バスケだけに関わらず、人間関係においてすごく大切な事なんじゃないかと・・・
そうは言ってもこちらもまだまだ発展途上で、イラついたり、怒りを抑えきれなかったり、伝えようと必死過ぎて逆に重々しくなってしまったり、なかなか上手くはいきません。

それに、年長になってくると、あんまり意見されなくなってきました。「意見しないで!」的なオーラを出してるのかな?(苦笑)
いろんな事を言われすぎてもパンクしちゃいますが、やっぱり第3者からの意見ってとても大切。
他人の意見を聞き熟慮する事は、必ず自分のプラスになると思います。そのためには、人に意見を言ってもらえる人になる事も大事だなぁと思っています。

とても難しい事だとは思うけど、いい受け手、いい伝え手になりたいと思います。
まだまだ成長したいですからね
ukky☆
2009/12/14 18:45
リズさんの文を読んで、受け入れ方は人それぞれですが、向上心があれば誰もが成長する方向に行くのかなって考えました。
貴重な考えありがとうございます!
やす
2009/12/21 19:37
リズさんの考えを聞いて、受け入れ方は人それぞれですが、向上心があるかないかで成長するかしないか決まってくるのではないかと思いました!私も頑張ろうって改めて思いました!ありがとうございます!
やす
2009/12/21 19:41
初めて書きますm(__)m
相澤さん、こんばんは(日が経ったので見ていただけないとは思いますが…)

私は中学校でバスケ部を指導しています。私自身バスケ素人なのですが、(違うスポーツですが)部活育ちなので、子どもの成長は大事にしたいと考えています。必死にバスケを勉強し、WJBLのある試合を観戦しに行って、相澤さんのことを知りました。このブログにも偶然たどり着きました

この記事を読んで、衝撃でした。こんな生徒・人に育てたいなと思いました。どうしたらいいのか、考えさせられました。(自分を高めようとしない)今の生徒も(ただ強い言葉の)私の指導も、相澤さんのお考えの真逆です…。

相澤さんのような方に指導されたら伸びるだろうな…と思います。

私も近づけるように頑張ります!
悩み顧問
2010/01/23 23:18

コメントする help

ニックネーム
本 文
バスケまじばな。6 相澤優子BLOG/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる