まじ6、つづき。

皆さんのコメントを読みながら、思いました。

やはり、私の文章は足りない・・・。



「言う側は、自分の身を持って表現する。」ってことが抜けてる・・・。



そして、こんな話を思い出したのです。




学院大を指導する機会を頂いた時のことです。



練習中、声が少ない。


ナイスプレーに拍手することもミスに声をかけることも・・・。

励ましあうことも、褒めることも・・・。




そんな選手を集めてこう言いました。




声のないバスケは有り得ない。


コーチ一人が全員にアドバイスする1対15(全選手)より、

お互いが励ましあい、注意しあう

15対15(自分以外の選手全員+コーチ)の方が

遥かに意義のある練習になる。


コーチに言われたことを15人全てがわすれているはずがない。

1対15では限られた時間の中で伝えきるには限界があるけれど、

お互いが気付き合えば、練習はもっと濃いものになるはず、と。








しかし、励ますことはあっても、なかなか注意しあうことはなかったのです。






「なぜなんだろう・・・?」


直接聞いてみることにしました。





すると・・・


「自分が出来ないから、人には言えない。」との答え。





・・・なるほど。


・・・気持ちはよくわかる。





・・・でも!!


それなら私だって何も言えなくなるよ、と答えを返しました。


「リバウンド!」と言いながら、私も取られることもあるし、

「ミスケア!」と言いながら、ミスしてしまうこともある。


たとえ完璧にできなくても、

自分が気をつけていること、

チームで守ろうと約束していることを口に出せばいいだけなんだよ。


それが出来ないのは、

「EASY シュート!」といって、

自分もシュートを落とせないと言うプレッシャーを自分にかけるのを恐れているだけ。

「自分だってやってないじゃん!」と言われるのを恐れているだけ。


いや、私だって恐いよ。言ったからにはやらなきゃいけないから。


でも、そんなプレッシャーがかかる状況で入れるシュートは、

自分の自信にもつながるし、少し強くなれた証でもあるんだよ。


それにさ、毎日そんなプレッシャーをかけながら練習してみ??


勝負(プレッシャー)のかかった試合でも、・・・いつも通り入れちゃうよ。笑





こんな言葉を掛けたら、

それからの練習では格段に声の量が増えました。



元々ユーモアもあるから、


「りずさん、またキレルよ!」とか、余計なこともちょいちょい入っているし。




でも、

そんな変化を見て、

勇気を出した選手を凄くいとおしく思えたし、

本人が望むなら、いくらでも力になりたいと思いました。




私も色んな事を口にする以上、


体現しなければ、という責任をひしひしと感じます。



だからこそ、全てを共にし、

プレーでも表現したいと、

いっぱいもがいてきました。





しかしながら、


今は全てを共に出来ない事をとても残念に思うし、

そんな自分を認めざるを得ません。


それでも・・・


それを理解してくれる仲間がいるからこそ、今まで続けてこられたと思います。




・・・有り難い!!


ありがと! (さりげなく御礼をいっておきます)













ちょっと話は変わりますが・・・。

ある唄にこんな歌詞があります。


「いつも誰かのせいじゃなくて、誰かのお陰。そう思えたら折れかけた翼でどこまでも高く飛べたよ。」


私も、上手くいかな過ぎると、

いまでも時々グレそうです。


そんな時これを聴いちゃって・・・。

グレる前に更生できました。笑




やっぱ考え方次第なんですね。




…自分は変わる。


自分の想い次第でいくらでも変われる。


考えを変えた、たった今から。


周囲が何を言っても、本人がそう思わなければ何も変わらない。

自分で気付けるって…深い。



私も、誰かの心の湖に波紋程度でもいいから

いつもと違う何かをもたらす事が出来れば・・・、

と思いながら、

あれこれ言っちゃってます。




・・・そんな感じです!!











話は終わりなんですが、これを書いてて更に思いました・・・。



私は簡潔にまとめる能力もないなって。




・・・いっつも長文になってごめんなさい。